管財人が選定した会社が、どんな会社だったら頼んでいたか考えてみました。
・実績がある会社
実績のない会社は、工事がスムーズに進むのか心配です。
・説明会で説明する内容を、資料として配る会社。
口頭のみで説明されて、こちらが期待したくなる内容を資料として配らないのは、実現できなかったときに、資料として残したくないのかと考えてしまうため。
・こちらのインタビュー記事のようなことを言う人がいない会社
記事を読んで、冷めました。
工法については、状況によりまちまちですが、上棟してある程度進んでいる現場なら、携わっていてくれた大工さんに頼むことができれば同じなんで、どこが引き継ぎ先になっても一緒でしょうね。
被害を受けた全ての施主が満足できる会社を選ぶのは難しいですね。
ラベル:富士ハウス


再度、トラックバックで記事を知らせいただき、ありがとうございます。
SP社の社長のインタビュー記事読みましたが、倒産と債権をビジネスゲームのように扱っていて、その災難にあわれた人たちの気持ちとしては、いたたまれないものがあるだろうな、と思いました。
もともとがBtoBの記事なので、その面だけが強調されているのかもしれませんが、お施主さんが読んだら、「じゃあ、やってみて儲からないとわかったら、すぐに投げ出すのか!?」と言う疑心暗鬼に陥ると思います。
人生を託すと同じくらい重みのある住まいづくりです。そう言う気持のない人に、住宅ビジネスは、やってほしくないですね。
このインタビュー記事以外で、この社長の「住まいづくりにかける想い」を発言した記事でもあれば、ビジネスもうまい、心ある経営者と言うように見方も変わるのかも知れませんが。。。
ただ、いずれにしても、どのようなインタビューであれ、まずは、今回苦しんでいる施主さん、取引先さん、社員さんたちへのいたわりの言葉があってしかるべきだと感じました。
「なんかいろいろ」さんが、こう言う発言をする社長の会社に頼みたくないという気持ちは、そのあたりにあるのでは?と思いました。
企業再生というのには、”家を建てることへの想い”は必要ないですもんね。